織り着物を持っていて

9 8月

織り着物を持っていて

織り着物を持っていて、様々な思い入れがあったので大切な着物としてきちんと保管していましたが、圧倒的に洋服で過ごすことが多く着物を着ることが、今後ないかもしれないという事情もあっていろいろ考えた末、処分しようと決心しました。ネットやタウンページで調べたところ、着物を引き取り、換金できる業者があることを知りました。ただ捨てるよりも、次の人に譲った方が着物も喜んでくれるのではないでしょうか。思い切って売ろうと決めました。
たいていの着物専門の買取業者は、着物と帯だけでなく、帯に合った帯締めや帯揚げなど小物も買い取りもできるので、聞いてみましょう。セットと言っても、襦袢は例外のようです。これは下着と考えられるため未使用でなければ需要はありません。付加価値があって、買い取ってもらえるとすれば素材が絹で、未使用のものや、昔風の珍しい柄行のものであれば交渉次第で売れるかもしれません。遠慮せず、一度査定してもらうと良いですね。
もう着なくなった古い着物や帯などが、家にはどっさりあります。中には保存状態があまり良くないものも混じっていましたが、それなりの値段がついたので良かったです。訊ねてみたら、最近の中古品は、ある程度のシミであれば、会社お抱えの染み抜き専門家が対応するそうで、買い取ることが多いらしいです。とはいえ、お値段は「相応」のものになります。

着物(和服)の買取業者に関する苦情が最近増えているため、利用するときには気をつけなければいけません。トラブル例を挙げると、自宅への訪問査定を依頼したら、その日のうちに急に家に訪れて、長時間ねばって宝飾品も一緒に売らせようとした事例があるようです。詐欺的な業者には、当たらないようにしたいものですね。古物商の届出が出ている業者は、そういった心配は不要でしょう。
古着ブームでリユース品に慣れた人が増えたせいか、着物を買い取ってくれる専門業者が増えています。業者はネットで簡単に探せますが、一番心配なのは、普通の買取業者を装って、不当な安値で叩いたり、着物だけを騙し取るといった違法行為を行ってトラブルになっている業者もあるということで、評判の確認だけはしておくべきでしょう。
着物の保管は本当に大変ですよね。着ない着物をとっておくよりも早めに業者に依頼し、買い取ってもらった方がみんながすっきりすると思います。どの業者が良心的なのか、決めるのに迷うときはネットのランキングサイトを利用して自分の条件に合った業者を探しましょう。保管状態がいいかどうか、製作者は誰かなどいろいろな観点から査定されますが高価買い取りのためには、まず状態が良くないといけません。私の友達が、亡くなったおばあさんから譲り受けた着物があるけど、リサイクルに出したいけど、どこか買い取ってくれるところはないかといろいろな人に聞いていました。素人が見てわかるくらいの傷みもあるので、査定しても買い取り拒否、なんていわれるかもしれないとあれこれ心配しています。まあ、次の買い手がつく品でないと業者も買い取らないでしょうね。買い取るなら着た跡がない着物の方がいいかもしれません。友人もさすがに、リサイクルを止めることにしたようです。
最近は、着物を買い取り業者に宅配で送るのも普通になってきましたが、送るときには、最後まで気を遣ってください。反物を買ったときか、仕立てたときについてくる反物の切れ端をとってありますか?保証書は残っていますか?家電、パソコン、ゲーム機などの買取でも同じです。生産地や製作者を保証するためにこのようなものがあり、それが言うまでもなく、その有無によって査定には大きな影響が出ますのできちんと保管してあれば、着物に添えて送ることが、有利な買取には欠かせません。

もしも、着物の買取を依頼する際に、店舗への持ち込み、出張査定、どちらも無料で利用できるならできるだけ有利に査定を進めたいなら車の買取と同じで、お店で査定してもらった方が良いです。自分が満足できる査定額でなかった場合に、その場で買取を決めず、他のところに持ち込むこともできるからです。お店までの足がない、量が多いなどで持ち込みできないならどこでも無料で出張査定してくれ、査定後の買取中止も無料でできると明記していることを確かめてください。

次の人にも大事に着てもらいたい着物を正しく評価してもらいたいと思うなら査定を何軒かで受けた後、買取価格の比較を行いましょう。査定後、キャンセル可能な業者を探さなければなりません。査定額の比較を終えて、一番高値をつけ、なおかつ信頼できる業者に依頼できるよう、査定時に条件を提示された場合は、そこを十分確認してから決めましょう。
着物買取の前に査定をするわけですが、そのときぜひ一緒に見せてほしいのが証紙です。この場合の証紙とは、生地の織り元、織物工業組合などで産地の基準に適合していることを明確に示している登録商標になっています。証紙は捨てられたりありかがわからないという方もいるそうですが次に売るためにも、ないと困るものの一つなので査定までに見つけておいてください。

続きはこちら>>>>>着物査定の相場※査定額を正確に知る方法とは?私の体験談

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